フライングゲットしていた「えいご漬け」と「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」のソフトが不憫で、発売日以降年がら年中チェックしていたニンテンドーDS Liteですが、先週の土曜日に見事川崎のヨドバシカメラでエナメルネイビーとアイスブルーをゲットしてきました。
先週末は結構の量入荷したようで、開店を外した11時近くに着いても購入できましたね。
最後のエナメルネイビーが売り切れたのが12時近くだったので、結構出荷も好調のようですね。
使ってみると、評判どおり、エナメルネイビーは指紋が目立ちます。
これは、一緒に購入した液晶フィルターのおまけの布でこまめに磨いています。
(まあ、これが楽しみの一つのようなもんですね。;p)
で、「えいご漬け」と「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」だけではつまらないのでマリオカートDSと瞬感パズループというのをあわせて買ってみました。
マリオカート自体、自分で購入するのが初めてで、ドリフトとは何ぞや、的なところから研究しつつ楽しんでいます。
タイムアタックでなかなか良いところまでいくようになりましたが、Nintendoのゴーストの2秒遅れぐらいなので、これからまだまだ研究が必要だと思います。
で、瞬感パズループですが、かなりハマっています。面白いです。
何が、といわれると難しいのですが、まああんまりモノを考えずにサクサク楽しめるパズルゲームですね。
実際に攻略するとなると色々考えるところも多いのですが…。
まあ、いい大人が英語漬けと脳トレ意外で何を買う?と考えて迷うようなら、マリオカートDSと瞬感パズループはオススメですよ。
麻雀とか、もじぴったんとかも考えましたけど、やっぱりDSならではのソフトをって考えると上の二つが簡単で良いですよ。
マリオカートの方はネットで対戦相手を探すことも出来ますし、なんだか色々楽しめそうです。
日曜の夜中にテレビをザッピングしていたら、なにやらニヤニヤしながら似顔絵を描く下田昌克氏を発見しました。
あんまり良く知らない人なんですけど、なんだか情熱的なタッチでものすごいスピードで似顔絵をいろんな色の色鉛筆で仕上げていく様にものすごいインパクトがありました。
ちょっと調べてみると大陸を横断してヨーロッパに行ったときの紀行文が出ているのを発見。
ちょっと、読んでみようかな?
最近は、ニンテンドーDS Liteの在庫を求めてふらふら有楽町あたりをさまよっています。
ついでにコダックのデジカメ、Kodak デュアルレンズ デジタルカメラ V570をいじくり倒したりもしています。
新製品ラッシュで値段が下がらないかなぁ、と思いつつもビックカメラの13%ポイント還元に、やたらグラグラしています。
まあ、もとが49,800円なので、3万円台に入ってからの勝負でしょう、と踏んでいます。
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まあ、いろいろネットショップもウォッチしているのですが、そんななか、Amazonで、なんだか面白い現象が…。
まあ、ぶっちゃけると広角お手軽おもしろパノラマスナップカメラのV570、相当狙っています。
このV570、結構まめに値段をチェックしているのですが、今月に入って週末に向けて値段が乱高下しているんですよ、Amazonで。
先週末、40,000円のポイント10%(4,000円分)還元で売りに出ていて、色々迷っていたら月曜日には49,800円に戻ったりしてがっかりしていたところ、またしても40,000円になっています。(2006/03/17 12:49現在)
なんだか文章が乱高下してまいりましたが、この微妙な週末限定価格があと、どれくらい続くのかわかりません。
ということで、この週末にポチっと、ご購入してしまいそうな勢いになってまいりました。
ニンテンドーDS Liteの話ではなくて、ごめんなさい。
ここ9ヶ月、通勤時間が長くなったおかげで、すっかり趣味の読書(;p)に勤しんでおります。
ご紹介したい本は何冊かあるのですが、中でも今のシチュエーションに被っていて、面白おかしく読んだ「ザ・キャッシュマシーン」、をオススメします。
○以下長文
制約条件の理論(TOC:Theory of Constrain)で、おなじみの「ザ・ゴール」シリーズの最新刊です。
シリーズのお約束でTOC理論を物語風に展開していきます。
これまでのシリーズでは生産工程、開発プロジェクト、リソース(要員)などがTOC理論によるボトルネック解消のターゲットとなっていました。
今回は製品を作って営業して売る、という企業の営み全体が対象となります。
舞台は、とある画像系の製品を売る会社。
営業、デモ、見積もり、成約、納品、開発、といった製品を売る企業の各フェーズのボトルネックを見つけ出し、どのように解消していくか、が、本書のみどころです。
製品を売る場合、成約に至る顧客をどのように増やすかがキーとなり、それを阻害する様々な要因がボトルネックとなります。
各工程のキャパシティがボトルネックとなっている場合、キャパシティを増大することがボトルネックの解消となります。(当たり前ですね…。;p)
ボトルネックを解消し、工程のキャパシティが増大すると、別の工程がボトルネックとなります。これをボトルネックの移動といいます。(ただし、直後の工程とは限りません。)
工程間の関連を押さえ、ボトルネックの移動を把握し、カイゼンしていくことがTOCの真髄なのです。
たとえば、営業からデモに進む顧客の割合が20%しかいないことの原因が、デモのキャパシティが小さいこと、だとします。
これに対して、デモのサイトを増やす、デモ要員を増やすために営業担当にデモの教育を行い、デモを営業とあわせて行う、などボトルネックの解消に向けた施策を行います。
これによりデモのキャパシティを上げると、デモの次の工程、見積もりに進む顧客の割合を相対的に増やすことができます。
これにより、成約に至る顧客のベースを増大させることができます。(もちろん、全てが成約するとは限りません。)
本書で特に興味深かったのはボトルネックが製品の品質であることが判明した件です。
製品の品質がボトルネックとなり製品が売れない。(耳が痛い話です…。)
解消方法として、初期顧客からは料金をとらずにフィードバックを得る、という方策で対処します。
これにより、品質を向上した製品を作り出し、市場での優位を保つ、という筋書きです。
頻繁に使われるオープンソースの品質は良好、という話もありますし、時代を反映した内容だなぁと思いました。
さて、なぜ本書の内容が「ザ・キャッシュマシーン」という謎が残りましたが、それは読んでのお楽しみです。;p